お茶の跡地に、未来のごちそうを

たくみfarmは、使われなくなった茶畑の耕作放棄地を再生し、土づくりから農業に取り組んでいます。

最初の作物に選んだのは自然薯。土の力が味にそのまま表れる作物だからこそ、この土地の可能性を形にしたいと考えました。

牧之原台地は、日照時間が長く、水はけの良い赤土と昼夜の寒暖差に恵まれた土地。この恵まれた環境が、作物本来の風味や旨みを育みます。

さらに、静岡で水揚げされた魚を原料とした魚粉肥料を使用し、土づくりにもこだわっています。自然の恵みを活かした土が、自然薯をはじめ、野菜本来の美味しさを引き出します。

自然薯づくりで培った技術と想いを大切にしながら、じゃがいもや季節の野菜など、これからもさまざまな農産物を育てていきます。

耕作放棄地を再び実りある畑へ。

牧之原台地の恵みと、手間を惜しまないものづくりで、一つひとつの美味しさを、皆さまへお届けします。

たくみFarm直売店